価値観
むさし様、こんにちは♪最近、自分が、男脳だという事を思い知らされている今日この頃…。1つのものに集中出来る時は良いのですが、あれも、これも、考えなければならないと、とたんに集中力が無くなってしまう…。オペラの『椿姫』と『ロミオとジュリエット』と『カヴァレリア…』、そして卒論と入賞披露演奏会…。頭がフリーズ気味ですぅ~。
後期のウルトラマン養成講座(オペラの授業)、2回目が終わりました。私、基本的には、演出家が100人いれば、100通りの演出があると思っています。だから歌い手は、まず演出家が頭に描いているものをきちんと理解してあげななければならないし(その為には、柔軟に物事を考えられる必要があります)、演出家が求めている要求にはきちんと答えられなければ、ただのアマチュアだと思っています。だがしかし…。男の子を演じる時には、女(もしくはオカマ)に見えないように考えなければいけません。地面に座る時に、女に見えないようにあえて横座りしないようにしていたのですが…。演出家に横座りするように言われ…。イケメン君を演じようと、背筋を伸ばして演じると…。姿勢が良すぎると言われ…。(オペラ『美女と野獣』の時は、散々、姿勢が悪いと直されていた私なのですが…。)たぶん、演出家は私と180度違う価値観で物事を見ているのだと思われます。演出家によっては頭に描いているものを絵のように伝えてくれる人もいれば、パズルのピースをつなげるように歌い手が考えなければならない演出家もいます。ちなみにウルトラマン養成講座はパズル派です。本番までにパズルが完成すると良いのですが…。
むさし様。このブログを書いている間に、入賞披露演奏会のチケットとチラシが届きました。入賞披露演奏会のチケットが15枚、『椿姫』のチケットが20枚…。もう、頭も懐もフリーズしそうですぅ………。
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